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串惣 について

会社紹介

創業者 桂太郎 は、年齢・性別に関係なく、
当時活躍できる職場も少なかったご高齢の方、働きたい女性が
生き生きと働ける会社づくりを願っていました。

その思いは今も変わらず、
世の中の変化に対応し続けています。


従業員も年齢、性別に関係なくそれぞれの能力に合わせて
活躍でき、付加価値を付けてできた製品を、年齢性別に関係なく
いろいろな方々に食べてもらい、幸せになってほしいと願う。
  焼き鳥というシンプルな食べ物を、いろいろな角度から
掘り下げ、どれだけの可能性が広げられて、世の中のお役に
立てるか日々模索し続けています。


弊社と弊社商品に関わる、すべての方々に「福」を感じて
頂きたいという【百福】の精神を掲げ、世の中と共に歩んで
いける企業でありたいと思います。

 

代表取締役サイン

私たちの歴史

沿革

1973年

瀧桂太郎商店として鳥取市材木町で創業。生皮串の加工を開始する。

1978年

会社設立 有限会社串惣 資本金1000万円。

1980年

鳥取市湖山町に湖山工場新設。本部機能を移転する。湖山工場にて加熱加工を開始する。

直営工場・協力工場 計15工場で焼鳥用生串を加工。約100万本/月の加工を行う。
関西地区・中国地区・北陸地区に販路を拡大する。

1986年

鳥取市滝山に滝山工場新設。串刺し加工~加熱加工の一貫生産を可能とする。

1998年

資本金2200万円に増資。瀧 泰幸 代表取締役に就任。
材木町本社・湖山工場・滝山工場を統合する形で現在の鳥取市安長に新工場建設、本社移転。

大量生産方式から自社工場による多品種小ロット生産に移行する。

1999年

チルド焼鳥の加工・出荷を開始。

2005年

本社の隣接地に加熱加工専用の第二工場を新設。

2010年

株式会社 串惣 に社名を変更する。
「鳥取食の安全認定制度(通称クリーンパス)」適合施設に認定される。

2012年

焼鳥の枠にとらわれない、通信販売・ギフト向けの商品を開発し、販売を開始する。

鳥取県のフルーツを使用したチキンステーキ、農産物を使用したおつまみチキンなど。

2014年

「串惣トータルマネージメントシステム」の構築に着手する。

製造・衛生管理から営業、経理、会計までのデータを可能な限りリンクさせ、リアルタイムでの処理を目指した独自の管理システム。

2015年

串刺し加工の独自の加工理論「KTメソッド」を考案。
「KTメソッド」をベースに焼鳥製造システム「ヤキトリーダ(YAKITOREDA)」の開発に着手。
鳥取県経営革新計画〈スタート型〉の認定事業となる。

2016年

串惣フレッシュ焼鳥製造システム「ヤキトリーダ(YAKITOREDA)」導入。
新第二工場(加熱加工場)建設。

2017年

第一工場(串加工場)移転。全面リニューアル。
新第二工場(焼鳥・加熱品) 鳥取県HACCP適合施設に認定される。

第一工場~第二工場 一貫生産ライン稼働開始

2018年

外食チームを立ち上げる。

2019年

第一工場(焼鳥他・未加熱品) 鳥取県HACCP適合施設に認定される。

2020年

食品安全管理規格「JFS-B規格」の適合証明を受ける。

プロフィール

会社概要

商号

株式会社 串惣

資本金

2,200万円

代表者

代表取締役 瀧 泰幸

設立

1978年7月18日

所在地

〒680-0913 鳥取県鳥取市安長90-7

連絡先

0857-28-3615(代表電話)

社員数

約60名

事業内容

串加工品の製造
総菜向け一次加工製造 
チキン加熱加工品の製造

工場

自社工場2棟
協力工場4社